ムーブシロ

雑な思考

世界の名著シリーズ

哲学を学ぶ時に自ずと見つける本である。俺は全くの無知だが、いつか読破したいシリーズのひとつである。ハリーポッターよりもずっと早く読破したい。読んだことないけど。

さて、俺は持論の哲学を持ちたいと日々願って過ごしていることを前の記事で言ったと思う。言語化というのは非常に難しいもので、音楽にする方がずっと簡単なのだ。それはひらがなが五十音で、音階は十二音という時点で決まっている。その他言語も十二より多いだろう。通りの数が全然違う。それに扱う意味も違うのだ。言語はめんどくさいものである。官能小説家になりたいと思った時もあったが、俺は文章作成や小説が苦手であり、官能小説もネットに転がるものしか読んだことがないので、フォーマットを知らない。まぁそんなものは無いのかもしれないが、書いてみても続かなかったので、今やって続くかどうかは微妙な話である。

さておき、エロ話はより一層の語彙力がいる。キスを接吻やら唇合わせやら口付けやら口吸いやら舌をねぶるやらと、そういう類は造語で溢れかえっており、日本語の面白さはそこにあると確信する。唇を重ねるなんかはメジャーな言葉であろう。 エロ話とは究極の知的なのだ。だから今後は彼女の顔がどうとか言う前に、彼女の小便が飲める理由について話せばいいのだ。そしたら皆納得してあなたの前から姿を消すだろう。

…ネタっぽく話してしまったが、本気でエロ話は知的だ。バカにされることがほとんどだろうけども、ホラーと同じでエロもギャグと紙一重なので、そこは仕方ない。でも人間が本気で性癖を語れば、笑いもとれるし共感も少なくても得られると思う。なので俺も新しく分かった性癖をバラす。おなごの舌が好きだ。口を開けてるだけの動画を毎日見てる。理由は語らないので、俺はエロ話にも到達しない哀れな男である。