ムーブシロ

雑な思考

毎日図書館

図書館へ行こうと思う。出来れば毎日。何故かというとこれ以上本に金を注げないのだ。働けばいい話であるのは百も承知だし、そんなことは分かってる。分かってるから言わないように。

今日読んだのは禅の思考の本。なんかシンプルで入門の入門みたいな本だった。禅の考えは知っていたけど、復習で読んだので1時間もかからず終了。俺は禅思考が合わないなと思う部分もある。だがそれは俺に無い思考であって、絶対にこう考えれると生きやすいだろうなと思う。

正直で繊細だと自分を言うわけではない。このご時世そんなものは要らないし、それを嘘や偏見だと言う正義感こそ悲しい嘘である。だからと言ってその感情は芸術に生きないわけではないし、むしろ芸術家には一部要るのかもと思うのだ。まぁそれは憶測だけども。

俺はエセなのであってはならないのだが、残念ながら持ちすぎるほど持っている。本当に残念でならない。早く荷を降ろして、人々と繋がってる感覚を取り戻していきたいところである。 そうやって取り戻したら、読みたい本もたらふく読めるし、我慢して図書館の限られた本を読むこともない。やっぱり本って偉大な産物だ。活字だけではいけない。やはり知的でないと。