ムーブシロ

雑な思考

一人

俺は常に一人である。それは他人もそうである。家族がいるから一人ではないとかそういうことではない。人間としてコピーがいないということである。一人だと寂しい。というのはただの刷り込みであり、他人がそう言う。というだけのことである。

一人は寂しいことではない。俺もそう思ってる。孤独が好きで〜、という話は前にしたが、俺は言いがたいような所にいる。実際こうやってブログを書き、みんなと繋がってすごく気持ちが良くなってしまってることからしても、孤独が好きと言っても、説得力が無いのは前の記事でも書いた通り百も承知だ。

俺はどうなのか分からない。というのが本音でもある。でもたしかに孤独は好きである。家族とは夜にしか会話をしないし、俺は会話しなくてもいいとは思ってる。でも会話が嫌いなわけでもないし、家族間を複雑にしたいわけではない。家族にはとても感謝しているし、俺も家族のように美しく生きたい。

グルグルと回るこの思考は、いつになったら俺を動かしてくれるのだろうか。有名画家が酷い人生を歩んでいることを学生のころに知り、引きこもりでもないのに湧いた親近感は、今の自分を形成してる。と言えば信じてくれるだろうか。芸術家だと言っても他人は鼻で笑う。でも実際は影で笑われるだけで、鼻で笑われたことなんかない。

無収入だから誰もが鼻で笑う。金を稼げば誰にも文句は言われない。それは分かってるよ。安心してほしい。でも、女と過ごしていけるなら、ガソリンスタンドでもなんでも働いて過ごしてみたいとは思う。危険物の資格を持ってるから。