ムーブシロ

雑な思考

治療も終わり。

風邪が治った。下らない軽度な風邪を季節の変わり目に必ず遭遇する哀れな筋肉なのだが、かなり筋肉が落ちた感覚がある。今日はかなり追い込むつもりだ。

23歳など赤子である。と思いたいところなのだが、当の本人は赤子どころか夜になるとジジイになってもこの生活を続けているような気がして負のエネルギーがたまる。その時芸術で食わなければならない状態なのだろうが、芸術は俺を食わしてくれるとは限らない。でも芸術にニコニコするのは変わらない。

まぁそれは別に良いとして、今年は多くの芸術道具の選別をした。ミニマリストのように何もない部屋に住むのは俺の夢でもあるが、その夢が叶うことは一生無いだろう。だがそれでもレコードやカセットテープが減った。あまりオールドなモノは足枷になるので、ホントは要らないと言いたいところなのだが、どうしてもサンプリングやらの関係で、必要な時が出てきたりする。だが88の鍵盤は一生買わないと心に誓っている。

実家から出ることがあれば、芸術道具は三点ほどになるだろう。高価な三点だ。色んなモノを買い続けるのが芸術の世界には蔓延っている。ホントは要らないものが多い方が芸術も捗ると思われる。それが合理的な人もいるのだ。というかそのような人が多いのだろう。俺は違うが。

だが俺も多少の不便は我慢して、我慢の中の芸術を自分に強いる。それでよろしい。芸術は強いていても、自分には甘い甘い蜜のような自分が、自分はあまり好いてない。