ムーブシロ

雑な思考

ちょっとは努力しなよ。

ある日精神科医に言われた言葉である。俺をクズと見抜いて言った有能な医者だ。俺はこの言葉のおかげで努力しないで生きていく方法を探してるし、病院にも行かなくなった。感謝してる。

勘違いしないでほしいが、俺は今頗る健康だ。精神病でもなんでもない。精神病ではないが引きこもりである。それは矛盾のようで矛盾ではない。ただの世間で言うクズだからだ。うしじまくんに出る日も来るかもしれない。あの漫画で俺は笑えないという立場の人間だ。悲しいね。

世間で言うクズは純粋であるが、その純粋は大人になるといらないのだ。子供は諦めない。なので厄介なのだ。諦めないというのは疲れる。なので子供は底なしの体力を秘めるのだ。大人になって尚底なしの体力を秘めていれば、何にでもなれる素晴らしい人だ。ぜひ純粋でいてほしい。

残念ながら俺は社長になるより、寝床がほしいし、インターネットとベッドがあれば刑務所的な部屋で一生いたい。刑務所ではいたくない。

だーが、こんなことを言っていてずっと孤独を選択してるが、孤独に耐えれたことは一度もない。でも俺は諦めないが、ブログで一緒に住んでくれる人を探してるようじゃ、孤独が好きだとも言い難い。でも、あえて俺は孤独が好きだと言っておく。それは足が遅いが、かけっこが好きなのと一緒だ。才能と好きは違う。世知辛い。

だが俺が仮に精神病でも、それが一体なんなのだ。余命宣告でもされたら、俺はキビキビ生きるのか?辛いことは地獄でできるのだ。絶対に変わらない自信がある。人間がずっと俺を哀れんだ目で見てくるのは、余命宣告をされていない今でもそうなってる。俺はその度にヘラヘラするしかないのだ。

まぁ孤独よりも、女の身体の方が好きだ。女の身体よりも本が好きだし、本よりも音楽が好き、音楽よりもオナニーが好き。酒は嫌いだ。