ムーブシロ

雑な思考

褐色ギャル

90年代の言葉で言うなら、ガングロ。俺はギャルと接したことがない。ギャル寸前というヤツなら何度もあるが、ガングロという本格的ギャルとは話したこともない。

まぁ、引きこもりになるような読書家にギャルが寄るかと言われると言葉も出ない。そういうことも相まって、俺は妖精的で美しいモノだと認識してる。結構好きだ。

単純にあまり接点が無いからこそ、妖精的と言う。一度話してみたい。

毎日起きてから寝るまで画面を見てる自分はコミュニケーションの取り方が分からないが、話してみたい。俺を罵ってくれるだろうか。馬鹿にしてくれたら嬉しい。

言っておくが、自分はMではない。ギャルには罵られたいだけだ。OLに馬鹿にされたら殴るかもしれない。華奢な腕を折ってみたいと思ったりすることもある。これだけ読めば危ないが、実際するには至らないほどの興味だ。もっと興味があれば、俺は既に縄をかけられている。

誰しも思うことがあるように思うが、真偽は知らん。俺は男だとイケメンが好きだが(女は溶けている顔が好き)、今はバイでもない。イケメンが真面目に迫ってきてしまい、至ってしまえば、俺もバイになる要素はあると思う。でも、今は無いね。

誰にしもある。普遍的だと思う。俺を好いてくれれば、相手のことを好きになる。っていう単純さもある。書けば書くほど人間的になり、オナニーをして野生に戻る。