ムーブシロ

雑な思考

記事執筆

執筆と言えば全てがプロっぽい。

文才がある(?)俺だが、ネタが無くなってきた。苦悩している。

過去を話せるほど、生きていないのだ。意外かもしれないが俺は若造だ。23年という短い短い期間でしか経験を語れない。音楽を人生半分の期間してきたせいか、人と接することが困難になったぐらいだ。

そういう意味で音楽は麻薬だ。俺は危ないモノと認識している。子供というものがいるとするなら、音楽は苦悩の塊だと言うだろう。

麻薬やタバコのようにやめられない気持ちはよく分かる。俺も何度もやめようかと筆を置いたが、どうしてもやめられない。鳩尾の部分がムズムズする。そのことしか考えられなくなる。そうなると人と話すこともイヤになる。

音楽はそれほど俺を盲目にさせた。盲目はずっと続いているし、手がつかないという十字架がずっとある。

よく音楽がどういうものか議論になった時にいつも言う文言は、席がいつも真反対になる女という。

真反対になる女のことが俺はいつも気になる。真反対の行動力や真反対のバカな考えを聞くと相当感情的になる。これこそ盲目である。

そう、俺を落としたければ、真反対に座るだけでいいのだ。音楽は常に俺の真反対に座っている。真反対に座る麻薬だ。

まぁでも、比較的人間に起こりそうなことではある。誰しも盲目になるだろう。解けるか解けないかは別として。

 

…まぁまぁネタがあった。やはり文才か。