ムーブシロ

雑な思考

美しく

俺は美術品を愛する。細野晴臣が美術品を見ないか分からないか忘れたが、そういうヤツは音楽も分かってない。と言った。俺も同じような考えである。なぜなら、俺はどちらも分からないから。俺は真逆に座る女のことを多分どこかで言ってる。

家族の家は木造で、俺も住んでいるのだが、たまにヒノキの香りがする。いつもいるので分からなくなってくるのだが、たまにヒノキの匂いを感じる時がある。そんな時に俺は俺を芸術的だと感心する。俺は五感があることを当たり前と思わず、それについて心を動かされる人間だからだ。人間は感じるというのを忘れる。たまに強い刺激を貰わないと思い出さないのだ。でも俺はこんな小さな違いでも、いちいち感心や創造をする。

これが芸術的だ。もっと想像して創造しろ。作らなければ意味はない。と神も仏も言う。宗教勧誘もそう言うのだ。俺だってそう思う。

起床力

ニートを粛清する!ニートの甘えた考えを矯正し、論破する!っていう番組を見た。オーディエンスがニートがしゃべるたびに、えー…とか、ええー!!!とか、えーしか言ってないんだけど、お前らに味方などいませんよ。ってみんなで袋叩きにして遊ぶ。そういう番組。警察24時とかもさ、犯罪した人をテレビの人たち総動員で袋叩きにしてさ、犯人を捕まえてクッソ爽快みたいな、所謂知能が無い番組を見てしまった。

そんなもんに心がやられて寝込んでる。昔あったイジメと同じなんだよな。まだやってるよ可哀想にって思うんだけど、ついつい怒って見ちゃって怒りが抑えられなくて寝るという…笑ってしまう。

これがあるので、テレビで悪口言って笑ってるの見ると、弱ってると流せない。悲しいけどね。

俺もイジメにあったことが大人と子供でダブルであるけど、ついつい俺も俺をいじめる。引きこもりに繋がってるところはあるかもしれないけど、でも俺が思ってるよりずっと俺のことをなんとかなるとも思ってるし、ずっとポジティブである。ただ、スポンジなので、番組を吸収しちゃってて、ただ今だけしんどい。

俺が働いていた時に上司に中村という女がいて、それがまためんどくさい人だった。俺が嫌いなヤツの標的になってるので、俺が挨拶をしなかったからと自分の仕事を俺に押し付けてくる人だった。それで毎日何かしらの難癖をつけては、俺を使えねぇだのなんだの罵倒する。それで俺が全て悪かったです。と言うと、やっと仕事をしだす。そんな人だった。そして周りも笑ってみてる。全員刺し殺してやろうかと思ってたし、そうしなかったのはやはり俺に運があったからだ。勇気がなかったという幸運を持ってたからこそ、あいつらはしぶとく俺より楽々と日々を過ごしてるだろうし、それはそれでいいし、俺も良かったなぁと思う。

この話を聞いて、ちょっとは努力しなよと言う精神科医もいて、バカだなというやつもいる。俺はそういう世界に生まれて後悔してますなんて言っても意味はない。俺が世界を愛す番ではある。

なんか根に持ってるみたいだけど、そういう番組を見てちょっと思い出したというだけなので、明日には元気。お気になさらず。

衝動

仕事を納め、クビになりましたので無職のシロです。

オナニーについて。真面目な話です。

俺の趣味の一つであるオナニーは、俺にとって生命線である。点滴をうってるようなもんで、なにより楽しい。それに尽きるのだが、あえて理由づけをするなら、ほかの趣味ははっきりとデメリットが見えるのだが、オナニーだけは罪悪感がなく、直接快楽に浸れると言いますか…まぁなんとも言えないのが実情である。

音楽を制作するのは滝行だし、筋トレだって滝行みたいなもの。まぁどちらも後から快楽が来るので、今すぐくれよ!って時にオナニーなのだ。

たまに義務感というか、そういうので別にしたくないけど早く済ませようと思いすると、すごく罪悪感というか後悔することが決まりなので、義務感でするときも少しでも時間をかけた方がいい。理想はしないのが良いけど。

いつもダルいとか朝が弱いとか言うのは自慰のせいではない。単純に睡眠が悪い。俺は起きてる時から寝るまで本を読んでるか画面を見てるので、目を酷使する。なので長い睡眠をとっていても質は悪い。毎日アプリで睡眠記録を取るが、やはり悪い。これはブルーライトをカットするとか休憩すれば改善する。iPhone7になって防水になったので、風呂で目をつぶっていた時間が無くなり、さらに意識せざる得ない状況になってきた。

さておき、オナニーは制御するものじゃあない。禁欲は出家もしてない人間がやって効果を得られるもんじゃない。禁止する理由が煩悩なんだから。だから巷でうわさになるオナ禁は何も意味がない。プラシーボならほかをあたった方がいいし、逆にストレスになっていては本末転倒である。というか、生物として正常な機能を持ってる確認も出来るんだから誇らしく思え。生きてるって再確認できる。リストカットなんかよりコスパがはるかに良い。もしも賢者タイムが苦しいなら、生きてるなぁって思え。

なので、俺はオナニーを推奨する。お医者だってそう言うだろう。俺を信じないならお医者に聞け。

プロ意識

今はプロ音楽家のシロです。

プロは説得力があったほうがいいと思う。料理人だったら太ってる方が説得力があるし、鳶職ならイカツイ方がいい。音楽家は知らん。まぁそういう外観の説得力ってやっぱり重要なんだと感じる。カルロスゴーンも人相がかなり印象的で、キリッとした鋭さを感じる。そういうのは必要だなと思う。経営者が全員そうではないけど、あったほうが良い。

まぁそういう外観的は、努力できるものとできないものがある。ジョジョのように彫りが深くムキムキになれるのは、東洋人ではごくごく限られる。整形すればなれなくはないけども。

だから、別にプロ意識なんてそんなもんで、意識のことを言ってるんじゃない。外観だけを言ってる。意識と名乗っておきながら。プロ外見なのだ。

ひたむきに努力することは偉いが、努力したと見せられるのも、同じくらい偉いもんで、才能なのである。これに嫌悪感を覚えなければ、やっぱり日本はダイバーシティになるだろう。

仕事

突然だが、仕事を請け負っている。もちろん作曲というものでの仕事だ。俺は詐欺師なので、消化に良いパクりで作曲を請け負う。それはこの記事参照ということで。 好きなアーティスト - ムーブシロ

年に何回か来る仕事は、俺を繋いでいると思う。ここの口調などではなく、クライアントと呼ばれる人たちに対しては、させていただき光栄でございます。と物腰柔らかである。嘘だけど。 普段全く仕事をしないので、仕事が来ると戸惑う。めんどくさいけど、自分で期限を決めて請け負うことが決まり。オーダーメイドなので、やはりオーダーシートを作らないといけないなぁと感じる。

何も言わない人間

すまないが、結婚とか同棲とかは本当はしたくない。夢を奪ってすまない。俺が引きこもりになった理由は他人と過ごしてるとすごく疲れるからである。他人が信じられないし、いつでも裏切るそういう生き物で、自分もそうであることにムカつくぐらいの人間不信。信じられなくて怖いのである。

音楽と酒が俺と人間を繋いでいる。酒の力を借りてというのは嫌われる手段であるが、嫌われることに対してはかなりの矯正が入り、前よりもそういうことを思わないようになった。油断はできないが。

これでもちゃんと幼児の感覚が戻ってきている。これは100%本のおかげで、ちゃんとした思考をできていってるように感じる。その証拠に音楽がちゃんと作れてるから。思考がそういう悪循環に入らない為の幼児感覚であるので、没頭出来る思考をしていきたいように、幼児になるのだ。

すべてが幼児になるのは絶対にありえないが、俺はこの世に出来るだけ音楽を残すので、木に囲まれたこの家では思考がネタの全てだ。

反省しない

俺は反省しない方法を知っているが、油断するとすぐにでも反省会をするという、なんともメンヘラちっくである。反省というのは意味がない。必ず意味不明な被害妄想をし、眠れなくなるだけなのだ。ギャンブルもしない。期待するのはエネルギーが必要で、かなりしんどい作業なのだ。期待もしないし、反省もしない。某タモリさんとこの辺の思想は似てる。

この思想確認をしてるのは、午前中ずっとゲロゲロ吐いていたからである。酒を飲んだらすぐ反省しだす。あの発言は嫌な気持ちにさせたかな?とか、ケツ触ったけどよかったのかな?とか。まぁ大抵誰も気にしてないので、気にしてるのは自分だけ。ということになる。なんともアホらしいと思わないか?と自分に言っていたのだ。実際アホである。

言っとくが誰彼構わず触るのは肩だけである。ケツは子供の頃につねられているので、コイツは気があるなと確信があれば、駆け引きの一環でやる時があると言うだけである。言い訳がましいが、ホントの話である。たまにビンタされるが。まぁ、ケツなんて触らないに越したことはない。ケツ触りたかったら金を払うのが一番良い。でもたまにリスキーなことに挑戦したくなるというのが人間というものである。年をとればお縄の確率が上がるので、若いというのはメリットである。