ムーブシロ

雑な思考

応募

履歴書も送った。

俺が送った履歴書が返ってくるかどうかは微妙だ。もちろん音関係の職業だが、音楽を作ることではない。そこで過ごせないからこそ、オーディオ処理という、少し知識のあることをするのだ。

俺に知識があり教養があって専門的な職人だとしても、音楽を生業とするのは運だ。一定のレベルに達すれば、または達しなくても音楽というものは食わす者を選ぶ。ロマンチックなことを抜きにすると音楽が選ぶというより、企業や個人が選ぶ。何が良いかなんてのは全く無いと言っていいだろう。

まぁとりあえず近況報告だ。また落ちたり勤めたりしたら言うよ。俺はやっと行動できる。自分は自分を肯定するよ。だってこんなにも生きてるんだから。

酔ったらなんでもできる。

なんて思いがちだ。

酔うと俺は強くなる。力が強くなるんじゃなくて、何事も考えたりしなくなる。あの子はアレが嫌いだから、アレは言わないようにして…あの子はアレが…ってね。

だから人の嫌なことも自分が思えば言っちゃうのだ。そんなこと言って相手を不機嫌にしても何にもお構いなしだ。何にも考えてないから。

でも不機嫌にしても、相手は何にも覚えてなかったりするんだ。俺はそれを知ってるけど、考えない理由にはならなかったりする。そりゃ何度もそれを考えない理由にしようとした。でも自分はこじつけてくる。

面接とか酔って行っていいかなぁ。緊張したくねぇんだよ。でも少しのトラブルですごくテンパる。やっぱ神戸断念が効いてる。心臓がドキドキする。ホントに少しのトラブル、例えばトイレットペーパーが無いとかそういうの。

まぁ精神的に不安定だけど、明日から職探し。とりあえず働き、仕事がうまくいきそうなら、神戸へ。ということにした。なんかまぁでも寂しいから正直女と一緒に住みたい。寂しいから。

今日のできごと

今日は神戸に行くつもりだった。でも昨夜一睡もできず断念。なぜ一睡もできなかったかと言うと、ビビってたからだ。

不安で我を失っていた。紙に書いても解消されず、俺は途方に暮れた。真夜中になるにつれて焦りもあり、無様な気持ちにもなった。

ハードルを下げていく必要があると感じる。いきなり神戸へ引っ越していくのは、今の俺にはものすごいハードルなのかもしれない。一睡も出来ないほど怖かったことはないからだ。

思ったより俺はボロボロだと認識した。悲しいが、何ヶ月も言って行けないということは、ハードルが高いことになる。ハードルを下げていけるように今後案がまとまったら書く。

希死念慮

死を希望したからと言って、死を選べるとは限らない。それは勇気のいる行動だ。それは自暴した時の行動だ。

生命の規約と俺は呼んでいるが、生きているまで生きているというのは、生き物の肯定だ。自分を肯定するからこそ規約になるのである。

俺も詰まってるな。と感じるとふと、「みんなの記憶から無くなって粉のように元に戻らない風に流されるだけの存在になりたい。」って思う。でもそれも一時的なものだったりする。

人間は考える。ここまで行けば人間らしい生活だと言う。人間らしいとは何だろうか。結婚して子供がいてマイホームがある生活だろうか?それだけでは無いオプションが付いてるんだ。都会の綺麗なマイホームで、金をふんだんに使って作った冷製スープを飲んで、夜には高層のレストランで、イタリアンを2時間ほど嗜む。

決してマイホームなんざ甘いもんじゃない。妄想はいつまでも無いモノを想像する。

まずは生き物に立ち返れ。生き物は何だろう。生き物によっては土の中で暮らすヤツもいる。彼らはマイホームを購入するかどうか迷うだろうか?一緒にしてはいけないか?

まぁ人間も同じようなものだが、思考が付属してるので、考えてしまう。無理もない。

俺は生きているまで生きてる。自殺で死んじゃったらそれまでということだ。だがそれは規約違反だ。でも規約違反をしたからと言ってどうこうあるわけでもない。死人に口なしだが、人間の世界も酷い酷いと言いながらも、酷いことが自然だったりもする。

俺もいろんな人間からいろんなことを言われた。一人で決めすぎ。うつ病双極性障害社会不安障害など、どれも俺は間違ってると思って生きていたが、そう言われた時は少しホッとしたのも覚えてる。それは俺のせいじゃないなんて思えたからだ。それは医者も汲み取ったように思う。

だが、俺はすぐに否定した。俺はそんなヤワじゃねぇ。と。だがしばらくして俺はヤワで弱くて病気がちな人間だと認めた。そこから俺は全く働きもせず、木彫りの熊を掘るように音楽を作って寝ている。だって俺は弱いから。

でもそれもつかの間の三年。もう神戸へ行き働くことになる。働くと言っても俺は身構えたりしない。休みたかったら休む。迷惑かけて生きていく。

そりゃめんどうなヤツだ。音楽作って生きてきたんだから。

エロいことしたい

エロいことしたいと思い、この前女と遊んだ。でも遊んでる途中でホントはエロいことがどうでもいいなと感じることが多かった。なんでだろうね。

実際、俺は心底求めてるかと言われると微妙なところなのかもしれない。でも言わない後悔はしたくないので(後悔しないとは言ってない)いつもハッキリ言ってしまうのだが、本当に?と言われるとね。

こういうことを思うと、自分が分からないな。と思いがちだ。自分はなんなんだろう?って思う。なぜ自分はエロいことがしたいんだろう?なぜ自分は女性を見ると楽しいのだろう?って次々と疑問が浮かぶし、あまり実りはない。分からないことだらけだから。

自分のことを一割も分からないのに、思い通りに動かせるこの感覚ってすごい不思議で、この欲求は本当に俺からか?と思ったりする。

俺は自分と話していても飽きないが、他人を知りたいと思ってたりもする。俺は人間が好きだから。でも嫌いだったりする。なんで好きでなんで嫌いなんだろう?と思ったりしても意味はなかったりする。なんで意味がないかは分かる。状況によって違うからだ。それに好き嫌いの判断は難しい。難しいので速攻で出来ない。その人がすぐキレる危ないヒステリック女でも、花を見て綺麗だと言うなら、その人は本当に悪い人良い人かなんて意味のないものなのだ。だからそこで判断は出来ない。たとえそれが殺人でも。

俺自身俺のことを一面しか知らないので、誰かの一面だけを見て、コイツは何かが気に食わないから締め出そう。コイツといるとなぜかイラつくからウザいな。とは思わなくなる。なぜなら、その行為は難しいことだから。そして俺の知らないことだから。

でも他人のことは100パーセント知れないし、知りたいとも思わないけど、10パーセントは知ってみたいなと思う他人はいる。それに自分のことは50パーセントくらい生涯で知れたらいいななんてことも思う。欲求に従って生きていたいけども、人間だから考えてしまう。まぁ欲求に100パーセント従ってもあまり良い人間ではないように思うし、70パーセント出来れば良い方かも。

何度も言うが生命の規約は第1条のみ。生きているまで生きてるだけ。だが余計なことを考えるのも無理はない。人間大抵暇なもんだから。

後悔が拭われるきっかけ

俺は後悔していたが、その次の日には何も無くなった。自然治癒したわけではない。俺は行動をしたからだ。ここに書いたり、アベンジャーズを見たりしたからだ。

アベンジャーズは男の人が多いが、それは差別ではなく、単純に需要があるからだ。男の人で人気のキャラがいるからだ。アイアンマンは俺も好きだ。あれを嫌いになる男の子がいるだろうか。ガンダムはνだ。モビルスーツはギャンかゴック。ロボットには小さい頃から魅せられたし、それは全然珍しいことなんかじゃない。

あれだけ壊して壊してしていると、自分の色んなものが壊れていった。スーッとするのだ。俺は悩んだ時に、モノや人が壊れる映画を見ればいいと思った。対策が一つ増え、すごく前進した。

対策も、本を読むだけだと麻痺するのだ。同じ薬を毎日飲んでると効きが悪くなるように、人間の身体はいつも慣れる。俺が働いてないのも、慣れてるのだ。悲しい慣れだが仕方ない。

じゃあぼのぼのの一場面の言葉で締めとしよう。

誰かの悪口をそのまま信じることは、その悪口を言ったものと同じくらいいけないことですよ。

少し後悔してるので書く

今日女と遊んだ。女は俺に興味がなさそうだったが、俺はしつこく誘ってしまったし、身体を触ってしまった。

多分その女は全く気にしてないと思う。本心は知らないが、そう言っていた。嫌な思いをしてしまっていたらごめん。と言ったが、それも自分の保身を考えた結果であることに気づいて少し後悔している。

誠意がある人間ではないが、強要は絶対にしたくないので、嫌だったら言ってねと前置きをしていた。それでも俺はしつこく誘ってしまったことや手や頭を触ってしまったことに対して、後悔が残っている。

俺はその女と今後タイマンで遊ぶことは無いだろうけど、今はそのことを後悔してる。謝ったとしても、やはりやりすぎた。という感情があり、モヤッとしてる。

帰りは誠意を持って会話をしていたが、今後女との関わり方を変えようと思う。口に出してなくても心の中で嫌な気持ちになっていては、強要と同じだから。多分自分の中では強要してしまったと同じ感情だから後悔してるのだろう。本心は分からないから確かめようがないけども。今後は心を変えていこうと思う。