ムーブシロ

雑な思考

下品なくらい本を読む

俺は本を読みたいと思うことがある。それは一種の閃きのようなもので、不定期のものである。読まない時間は一切読まないし、その時は好きとは言い難い。いかにもミーハーな意見かもしれない。それは、1ヶ月の中で何日か訪れる。なんでも、図書館が新設されたこの街で(とは言っても、随分と経ってる気もするが。)生きてると、図書館は流行りの本と共に、新しく斬新な本も置いてくれるようにも感じる。俺は図書館の本を読んでいるが、それは単純にお金がないからである。

 もしもお金があるとするなら、俺は本を買うだろう。その時点で俺はその熱量だということだ。でも日本は便利だ。図書館に行けば本が無料で読める。俺は本を教養物という認識で生きていた頃を後悔することになっている。それは本というものが教えてくれた第一の掟である。そういう意味では教養なのかもしれない。

 漫画も立派な読書であるが、文字を追う楽しさを知ればもっと選択肢は広がる。何も小説だけが文字ではない。国語の授業で小説は想像できなくてつまんねぇなと思っても、歴史になんで?なんで?と思うなら、本を読んでみたほうがいい。

 人間嫌いだから宗教や哲学や心理学の本を読むし、本を読んで好きになったりはしたことはないが、俺は本を読んで好きになりたいと思う。それに本は対話と違い意味ないなと思えば閉じられる。ノーと言える。たとえ目上の人間であっても。自分より遥かに作者が賢くてもだ。

人が怖い

キャラ崩壊は崩壊するものが無いという解。悲しい矛盾。

人が怖いってなんだろうか。ろくに人を信用しないで生きてると、相手からも信用されない。別になんだっていいんだろうけど、そこから動かない。俺は全員怖いんだと感じる。なんらかの理由で人が怖くなって動けない。信用できないのだろう。俺は医者でもなんでもないのでそう思う。

俺は基本的に医者の言うことは聞かない。病院には行かない。これはあまり例がない思考かもしれないが、正直病院に行くと死にたくなる。

俺はすごく人間が怖い。人間が怖いから嫌いなのだ。それは刃物を持った人を好きになれない。そういうものだと思ってほしい。人は俺を隙あらば攻撃する。酔っていれば流せるが、酔わないと他人を信用できない。

勇敢な人を映画や現実で見る。他人に優しくしたり、役に立ったりする。羨ましい。俺も他人の役に立ったりしてたい。

そう思うからか最近は人の役に立つ夢を見る。飲み会の幹事をしたり、料理したり。それでまたとてもモテる夢を見る。毎日結婚してくれと言われ、結婚かぁー。って頭を悩ませていると起きるの繰り返しだ。俺は起きる度に惨めな気持ちになる。現実は誰も俺を呼んでない。無視をされるような日々だ。それでも生きてる。俺自体はシンプルだから。

酔ってる2

構ってほしい。マジで構ってほしい。完全にキャラ崩壊なのだが、こんなベロベロに近い状態でブログを書くことはない。レモンサワー七杯、焼酎お湯割二杯。この状態でブログを書くことはない。

まず焦点が合ってないのだが、それでも俺は文字を綴る。綴るって漢字も書けと言われても書けないよね。

俺はみんなのこと好きだよ。好きで好きで仕方ない。抱きしめたいんだよな本当は。女ならずっと抱きたいし、男もイケメンならずっと抱きたい。

やっぱ本当に好きだなと思う。俺はみんなが好き。いや分からんけどな。本よりは嫌いかも。

好きって言ってもらいたいなら好きって言わないとと思う。死ぬほど俺は好き。特別感が人間はほしいところだけど、俺は好きになってくれる人を愛するから、人を先に好きになることが、基本的にはないかも。でもやっぱり話したい人はいる。ブログでもコメントしてなくても、この人はこんなことどう思ってるんだ?とか、気になるときは多い。

俺が勇気を出して人に話しかけることができればと思う。その日まで進展という進展はないだろう。酔っても酔わなくてもそれはわかる。

狭い世界

地球よりもっと日本よりもっと狭い世界の話が好きだ。俺は狭い世界に生きていてなーんにも世界のことなんか分かってない。図鑑で見て知ったふりをする。ニュートンの今月号は確率の話だったけど、俺が世界をこの目で見る確率はゼロに近い。

だから人間は空想をする。図書館が全世界だと認識したいのだ。そうなれば自分は今にも全世界を知れる確率が上がるからだ。だが悲しいことに図書館もレンタルビデオ屋も全世界ではない。

世界など知らなくてもいいか。と思う。俺はできるだけ世界を見たいとは思わない。なので、世界を見ることよりも、狭い世界の知らないことを知りたいかもしれない。

酔ってる

昨日、3.11について書こうかと思った。でも俺は何も知らないことに気がついて書けなかった。だからあまりそういうことには触れないようにしたい。俺はそっと募金をすることぐらいしかできないのだから。身の丈に合ったことをしなければいけない。俺は言論者じゃないのだから。これで俺は東北に住んでないことが分かる。段々俺の個人情報も穴の空いた水道管のように少しずつ流れる。

昨日女にメッセージを送った。無性に少しだけ話がしたくて。でも送って返ってきたらどうでもよくなってきたんだ。でも一回だけ返そう。と思って返したら返ってこなくなった。自分はすごく飽きていたけど、相手に先に飽きられるとモヤモヤする。腹が立つとは言えない。俺は飽きていたから。

返してくれたのはありがたいもんであって、無視をされるのが定石だ。だから俺は感謝してる。

俺の個人情報は一番最初の記事に書いてある。追加項目があるなら、顔がイケメンなことと車が運転できることだ。

仕事したくない

昨日、女の身体が仕事という大義名分を持ちサワサワできる仕事を考えていた。スポーツインストラクターやマッサージ師などがある。だが仕事したくない。本当に仕事をしたくない。でも危機感だけは蓄積される。

いやホントに仕事なんかしたくねぇ。世のため人のためにな。俺は人が好きよ。かわいいしな。でもな、仕事なんかしたくねぇんだよ。

なんでしたくないのか考えよう。俺が楽にできることをしたい。けど楽にできる仕事が分からないからしたくない。あと人間が好きじゃない。あと外に出たくない。あと音楽だけ作って寝るだけの生活がしたい。

じゃあ金っているか?いるよなぁ。じゃあ今どうしようか?

正直もうなどうでもええんや。骨粉になって早く海に撒かれたいよ。

友達について

俺は友達が今は少ない。時には多かったこともあるけど、友達になろうと思って友達になったことは一回もない。全てが喋ってたら友達になっていた。というものだ。友達になろうと思って実ることは無いだろうと思う。婚活パーティーみたいになると変に気合が入ってダメなのかもしれない。真面目な人は人助けでもすれば良いと思う。その方が確率は高いような。でも一番大切なのは口から吐いて出る言葉と一致することだ。

恵まれてる友達関係があったとしても、それはいつか捨てていかなければいけない。というか簡単にその関係は崩れるものだ。裏切られたり裏切ったりする。友達とは深い関係でいたとしてもそれが大きく太い線になることはあまりない。なので、そういうドライな関係でいるべきだと思う。深くてもドライなのだ。

俺はそんなドライを続けることは難しいと思う。関係は簡単に崩れるので、そういうものだと割り切った方がいいだろう。今は友達はいらない。そんなことより女と一緒に住みたい。